2017/12/20 chest活動報告

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【二度目の自治医科大学付属 とちぎ子ども医療センター】
なんと嬉しいことに去年に引き続き今年も伺うことができました!
チェストとしても新しい一歩を踏み出せた気がします。看護婦長さんや、ずっと今日までの連絡のやりとりをしていた事務局の方もとっても快く迎えてくださり、到着して早々あったかい気持ちになりました。
去年と同じ患者さんはいるのかなぁと思いながらまず一つ目の病棟へ。
今回も前回と同じく病室前の廊下で演奏です♪崖のうえのポニョに始まり、おどるポンポコリンなどを演奏しました。

演奏が終わり次の病棟へ移動する時に親御さんがお声をかけてくださって、「去年も聴きました!ありがとうございます。」と言って頂き「あー、覚えてて下さるこどもたちや親御さんがいるんだなぁ」と嬉しくなりました。

呼吸器が外せない患者さん、脳に重度の障害を抱えた患者さん、一見見た目は元気に見えてお歌も大きな声で歌ってくれた患者さんも何らかの病気や怪我を抱えている。

それを少しでもそれを改善するために入院という環境の中でそれぞれがそれぞれの問題と闘ってるんだ。

私よりもはるかい小さい体で…そんなことを毎回考えさせられます。私のできることなんてほんの小さな小さなことに過ぎないけど、chestを立ち上げた理由でもある、少しでも非日常のキラキラした時間を音楽というパワーをかりてお届けし続けたいと思います。

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